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京都工芸繊維大学 微生物工学研究室(井沢研究室)は、

パンの発酵やお酒の醸造に欠かせない出芽酵母 Saccharomyces cerevisiae の研究を通じて、

生命の真理の探究とその応用に取り組んでいます。​

​微生物工学研究室について

KIT Yeast Groupでは、他大学からの修士課程進学者を熱烈歓迎中です!

これまで、帯広畜産大・三重大・宇都宮大・川崎医療福祉大・同志社女子大などからの進学実績があり、全員が論文掲載や学会発表といった実績を残して修了しています。

現在、酵母のアルコール耐性機構や液-液相分離、eIF2B body、プロテアソーム貯蔵顆粒などのプロジェクトに興味があり、自分の名前で英語の研究論文を発表したい人・学会発表したい人・京都で心ゆくまで実験に没頭したい人を大大大歓迎しています。

お気軽に井沢教授までメールしてください!​

​メールアドレス:thioredoxin_a_kit.ac.jp (_a_は@に置き換えてください。)

推薦入試制度があります。

**国内外の一流研究室への博士課程進学についても、学振の獲得を含めてサポートしています。

2025 Sep

4回生の吉山陽翔さんが、酵母遺伝学フォーラム第58回研究報告会で学生発表賞を受賞しました。

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アルコール発酵によってワインやお酒、パン、バイオ燃料を作り出す出芽酵母Saccharomyces cerevisiaeは、人類にとって最も有用な微生物の一つです。
また、アルコール発酵が酵母によって行われることを明らかにし、微生物学・免疫学の基礎を築いたルイ・パスツールは「一本のワインのボトルの中には、全ての書物にある以上の哲学が存在する」という言葉を残しています。
私達の研究室では、発酵・醸造の神秘や奥深さに迫るべく、いまだ謎に包まれている「酵母の優れたエタノールストレス対処能」「毒物であるエタノールをほとんど分解・解毒することなく酵母が作り続ける理由」の解明を目標に掲げ、日々研究に取り組んでいます。

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Facebookではより詳細に、研究室の活動情報や日常について発信しています!

研究内容

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​この研究室では、主に酵母のストレス応答について研究しています。

現在進行中のメインプロジェクトは
「酵母のエタノールストレス対処能の解析」です。

酵母が、毒物であるエタノールを

ほとんど分解・解毒することなく発酵して

作り続ける謎を解き明かしたいと考えています。

KIT Yeast Groupでの研究室生活

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研究室では、単に実験をするだけではなく、科学的・理論的かつ柔軟なモノの見方や考え方の習得、ユニークなアイデアの創出、プレゼンテーション能力の向上などに力を入れています。
とくに研究室セミナーでの発表やディスカッション、原著論文の執筆・投稿・修正を通じたトレーニングを重視しており、就職や他大学博士課程に進学した際にも困らない実力を身につけることを目指しています。これらの能力を伸ばして成長したいと考えている、酵母や発酵食品・飲料が大好きな大学院生を歓迎しています!

​研究室で毎週行っている「Journal club」(論文紹介)の要約はこちらから!

​メンバー

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​現在は、学部の4年生2名、修士課程1年生4名、2年生2名、
博士課程2年生1名が在籍しています。

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